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投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2014-07-05 02:46:16 (1579 ヒット)

新刊書『やまがた再発見 1』(荒蝦夷 刊)に世間学会会長の山本陽史氏が共著で参加されています。詳細は下記ページをご覧下さい。
http://homepage2.nifty.com/araemishi/

以下詳細を引用いたします。
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『やまがた再発見 1』山形新聞社[編]
赤坂憲雄、岩井哲、大原螢、片桐隆嗣、高沢マキ、高橋義夫、内藤正敏、森繁哉、森岡卓司、山本陽史[著]

山形新聞で2010年より連載が始まった人物紀行「やまがた再発見」の集成第一弾。だれもが知る著名人から地域に生きた名もなき人まで、明治以降さまざまな分野で活躍した山形人や山形に足跡を残した文人墨客20人に光を当てる。多彩な執筆陣がそれぞれの視点から人物を選び、独自の切り口でその生き方に迫っている。

2014年7月3日発売
四六判336頁/並製/本体価格2,200円+税


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2014-06-21 09:14:11 (865 ヒット)

<第26回>しゃべりたい 話したい 文芸トークサロンのご案内
7月4日(金)
藤沢周平、斎藤茂吉、北 杜夫、森敦、吉本隆明、井上ひさし……生い立ちや代表作が東北にゆかりのある文学者は多く、また個性豊かです。東北を舞台とした文学作品を取り上げ、そこから読み取れる東北地方の過去・現在の姿、そして震災と原発で浮き彫りになった東北と東京の理不尽な関係とその未来についても考えます。また井上ひさしさんが憧れて止まなかったイタリア・ボローニャ市を訪れた追体験記もお話します。
東北という風土、ボローニャという地方から、「文学」を通して日本を眺める試みです。

イベント名 文学の風景―東北から見える日本・ボローニャから見える日本―
ゲスト 山本 陽史(山形大学 基盤教育院教授)
開催日時 2014年7月4日(金)午後6時~8時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500(当日¥2,000) 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付

http://www.bungeika.or.jp/event.htm


投稿者 : jimukyoku 投稿日時: 2014-04-07 20:54:40 (634 ヒット)

第31回大会の日程が、2014年7月5日(土)に決定しました。詳細は後日ホームページにてお知らせいたします。4月末で発表者のエントリーを締め切りますので、ご希望の方はご連絡ください。


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